
本日の展望|7/28(火)
本日の経済指標
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オーストラリア準備銀行(RBA)総裁発言(12:05発表予定)
オーストラリアの金融政策の方向性を示唆する可能性があり、市場の注目度が高いイベントです。総裁の発言内容によっては、豪ドルを中心とした為替相場に大きな影響を及ぼすことがあります。 -
オーストラリア消費者物価指数(CPI)(10:30発表済み)
CPIはインフレ動向を示す重要な経済指標です。月次(m/m)では0.2%の伸びが予想されており、前年比(y/y)は4.0%と前回と同水準が見込まれていました。インフレ率が予想を上回る場合は、追加利上げ観測が強まることもあります。 -
オーストラリア・トリム平均CPI(10:30発表済み)
トリム平均CPIは、物価変動の激しい品目を除外したインフレ指標です。市場は0.3%の伸びを予想していました。インフレの基調を把握する上で注目されています。 -
米国コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00発表予定)
米国の消費者心理を示す指標で、経済活動や個人消費の先行きを占う上で重要です。予想は92.4と前回よりやや上昇が見込まれています。結果が大きく乖離した場合、ドル相場に影響を与えることがあります。 -
日本銀行コアCPI(14:00発表済み)
日本のインフレ動向を示す指標で、変動の大きい生鮮食品を除いた消費者物価の前年比です。予想・前回ともに1.4%となっており、日銀の金融政策判断材料として注目されています。


主要通貨ペアの見通し
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USDJPY(ドル円):163.817(+0.07%)
ドル円は小幅な上昇となっています。米国の消費者信頼感指数の発表を控え、米ドルの動向や米国債利回りの変化に注目が集まりやすい状況です。日本のコアCPIは予想通りで、日銀の政策スタンスに大きな変化は見られていません。 -
EURUSD(ユーロドル):1.1371(-0.04%)
ユーロドルはわずかに下落しています。ユーロ圏の材料が乏しい中、米国指標の結果やドルの強弱が主要な注目ポイントとなりそうです。今後の値動きは米国の経済指標や地政学的リスクの動向に左右されやすい局面です。 -
GBPUSD(ポンドドル):1.3289(-0.02%)
ポンドドルも小幅な下落となっています。英国の新たな経済指標発表は本日予定されていませんが、米ドルの動きや欧州経済の見通しが引き続き注目されます。 -
XAUUSD(金ドル):4073.5(-0.09%)
金価格はやや軟調です。リスク回避やインフレ懸念が強まる場面では金が買われやすくなりますが、現在は大きな値動きは見られていません。今後の米国経済指標や地政学リスクの変化が金相場の材料となる可能性があります。
今後は、米国の消費者信頼感指数や各国の金融政策スタンス、地政学的な動向が主要通貨ペアの値動きに影響を与える可能性があるため、引き続き関連ニュースや指標結果に注目する展開が予想されます。
※本記事は一般的な市場情報の提供を目的としたものであり、特定の売買を推奨または助言するものではありません。相場観は執筆時点のものであり、実際の値動きを保証するものではありません。FXおよび自動売買には損失が生じる可能性があります。
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