
【本日の展望】9/2(水)
本日の指標
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 10:30 | 🇦🇺AUD | GDP q/q | ★★★ |
| 11:00 | 🇳🇿NZD | Official Cash Rate | ★★★ |
| 11:00 | 🇳🇿NZD | RBNZ Monetary Policy Statement | ★★★ |
| 11:00 | 🇳🇿NZD | RBNZ Rate Statement | ★★★ |
| 12:00 | 🇳🇿NZD | RBNZ Press Conference | ★★★ |
| 22:45 | 🇨🇦CAD | BOC Rate Statement | ★★★ |

本日の経済指標
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豪GDP(10:30発表)
オーストラリアの四半期GDPは、経済成長の勢いを測るうえで重要な指標です。予想・前回ともに0.3%と横ばいですが、結果が大きく乖離すればAUDのボラティリティが高まる場面もあり得ます。特に中国経済の影響を受けやすい豪州経済の現状を確認する材料として注目されます。 -
ニュージーランド中銀(RBNZ)政策金利&声明(11:00発表)
本日はニュージーランド中銀の政策金利発表と声明、さらに12:00から記者会見も予定されています。市場予想は2.75%への利上げ。インフレ圧力や経済見通しに対する中銀のスタンスが明らかになるため、NZD関連は発表前後で大きく動きやすいタイミングです。 -
カナダ中銀(BOC)政策金利声明(22:45発表)
カナダ中銀も今晩政策金利を発表します。声明内容によってはカナダドルが大きく反応する可能性があり、北米時間の流動性が高まる時間帯だけに、値動きの加速には注意が必要です。
主要通貨ペアの見通し
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USDJPY
現在159.55付近で推移し、やや円高方向に振れています。日中はアジア・オセアニアの指標が中心だったため、東京時間は比較的落ち着いた値動きでした。ただ、米国の経済指標や地政学的な材料が出れば、再びボラティリティが高まる可能性も残ります。短期的な値動きに振り回されず、全体のトレンドや節目となる水準を意識したいところです。 -
EURUSD
1.1582と、ややユーロ安ドル高の流れが続いています。欧州圏の経済指標やECBの金融政策スタンスが引き続き意識されていますが、現状は大きなトレンド転換の兆しは見えにくい状況です。日足レベルのサポート・レジスタンスを確認しつつ、突発的な材料に備えておきたいところです。 -
GBPUSD
1.3487で推移し、ポンドはやや軟調です。英国の経済指標やブレグジット関連のニュースが材料視されやすいですが、今日は米ドルの動きに左右される場面も多くなりそうです。短期的な値動きの変化に注意しつつ、中長期の目線も忘れずに持っておきたいです。 -
XAUUSD(金ドル)
4378と、金はやや軟調な動き。リスク回避の流れが一服していることや、米ドルの強さが金価格の重しとなっています。今後は米国の金利動向や地政学リスクの変化が材料となりやすく、突発的な値動きには警戒が必要です。
最近はAI時代の到来でシステムトレードやアルゴリズムの進化が著しいですが、こうした環境下でも基本的な市場の動きや経済指標の意味をしっかり押さえておくことが、トレーダーとしての土台になると僕は考えています。
※本記事は一般的な市場情報の提供を目的としたものであり、特定の売買を推奨または助言するものではありません。相場観は執筆時点のものであり、実際の値動きを保証するものではありません。FXおよび自動売買には損失が生じる可能性があります。
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